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対応テレビ

Beamで操作できるテレビ

テレビのシリーズごとに1行で、ペアリングの流れと、事前にテレビ側でオンにしておく設定をまとめました。

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ダウンロードは無料です。AppleまたはGoogleでサインインしてご利用ください。無料版では広告が表示され、一部の機能にはBeam Premiumまたはリワード広告の視聴が必要です。 Beam 1.8.0で確認済み(2026年10月)。

  • Xiaomi
  • Sharp
  • ZTE

Beamが対応するすべてのプラットフォーム

Beamはご自宅のWi-Fi経由でテレビを操作するため、スマートフォンとテレビが同じネットワークにある必要があります。対応の可否は、本体のブランド名ではなく、テレビが搭載しているプラットフォームで決まります。

テレビプラットフォームペアリングの流れテレビ側で先に必要なこと
LG

Beamは、webOSを搭載したLGのテレビと、2012年および2013年のLG NetCastモデルをWi-Fi経由で操作します。

webOS、および2012年と2013年のNetCastモデルテレビに確認画面が表示されます。テレビのリモコンで承認してください。応答がない場合は「コードで接続する」を選ぶと、入力用のコードがテレビに表示されます。NetCastモデルは6桁のコードを表示します。特にありません。
Samsung

Beamは、Samsung Tizenテレビと、2014年および2015年のモデルを含む旧型のSamsungスマートテレビをWi-Fi経由で操作します。

Tizenおよび旧型のSamsungテレビテレビに確認画面が表示されます。テレビのリモコンで承認してください。テレビが接続を拒否する場合は、「外部デバイスマネージャー」>「デバイス接続マネージャー」>「デバイスリスト」を開き、「TV Remote」を許可してください。2014年または2015年のSamsungテレビでは、代わりに4桁のPINがテレビに表示されます。Beamに入力してください。
Google TVとAndroid TV

Beamは、Google TVと、Googleサービスを搭載した認定Android TVデバイスをWi-Fi経由で操作します。

Googleサービスを搭載した認定デバイステレビに6文字のコードが表示されます。入力するか、カメラで読み取ってください。特にありません。
Roku

Beamは、Roku TVとRokuプレーヤーをWi-Fi経由で操作します。

Roku OS(テレビとプレーヤー)コードは不要です。Beamがそのまま接続します。Roku OS 14.1以降では、「Settings」>「System」>「Advanced system settings」>「Control by mobile apps」>「Network access」を開き、「Enabled」を選んでテレビに表示される警告を承認してください。それまでRokuは接続できてもボタンに反応しません。
Philips

Beamは、JointSpaceを搭載したPhilipsのテレビをWi-Fi経由で操作します。

JointSpaceテレビにコードが表示されます。入力するか、カメラで読み取ってください。2011年と2012年のモデルはJointSpaceがオフの状態で出荷されています。テレビ視聴中にテレビのリモコンで5646877223を入力してオンにしてください。
Sony

Beamは、対応するSony BRAVIAテレビをWi-Fi経由で操作します。

対応するBRAVIAテレビテレビにコードが表示されます。入力するか、カメラで読み取ってください。特にありません。
VIZIO

Beamは、VIZIO SmartCastテレビをWi-Fi経由で操作します。

SmartCastテレビにコードが表示されます。入力するか、カメラで読み取ってください。特にありません。
Sharp

Beamは、テレビ側でIPコントロールをオンにすると、Sharp AQUOSテレビをWi-Fi経由で操作できるようになります。

AQUOS(日本向けAndroid TVモデルを含む)コードは不要です。Beamがそのまま接続します。IPコントロールはオフの状態で出荷されており、オフのままではテレビは一切応答しません。テレビのネットワーク設定でオンにし、その横にあるログイン設定(任意)はオフのままにしてください。Beamはログインを入力できません。
Hisense

Beamは、VIDAAを搭載したHisenseのテレビをWi-Fi経由で操作します(このバージョンのBeamに含まれていない証明書を要求する最新のファームウェアを除く)。

VIDAAテレビに4桁のコードが表示されます。入力するか、カメラで読み取ってください。特にありません。最新のモデルは、このバージョンのBeamに含まれていないセキュリティ証明書を要求します。その場合、Beamは待たせたままにせず、その旨をお知らせします。
Panasonic

Beamは、2011年から2023年までのPanasonic VIERAテレビをWi-Fi経由で操作します。

VIERA(2011年から2023年まで)2018年以降のモデルは4桁のコードを表示します。入力するか、カメラで読み取ってください。それより古いモデルはそのまま接続します。2018年以降のモデルでは、「メニュー」>「ネットワーク」>「TV Remoteアプリ設定」でTV Remoteをオンにしてください。それより古いモデルでは何も必要ありません。
TCL

Beamは、TCL独自のLinux搭載スマートテレビをWi-Fi経由で操作し、電源を切ることはできますが、入れ直すことはできません。

Linux搭載のスマートテレビ(Google TVとRoku TVのモデルを除く)コードは不要です。Beamがそのまま接続します。特にありません。Beamでこれらのテレビの電源を切ることはできますが、入れることはできません。テレビのプロトコルにスタンバイから復帰する手段がないためです。

Fire TV、Apple TV、赤外線専用のテレビ、GoogleサービスのないAndroidベースのテレビには対応していません。

よくある質問

自分のテレビが対応しているか知るには?

対応の可否は、本体のブランド名ではなく、テレビが搭載しているプラットフォームで決まります。同じブランドでも、同じ年に複数のプラットフォームのテレビを出していることがあるためです。お使いのテレビが上の表にあり、スマートフォンと同じWi-Fiネットワークに接続していれば、Beamの検索で見つかります。いつまでも表示されないテレビは、別のネットワークにあるか、Beamが使えるローカル操作のプロトコルを備えていないかのどちらかです。

BeamはFire TVやApple TVで使えますか?

いいえ。Fire TVとApple TVにはBeamが使えるローカル操作のプロトコルがないため、Beamでは操作できません。PanasonicやTCLの一部モデルなど、Fire TVを搭載したテレビも同様です。赤外線専用のテレビや、GoogleサービスのないAndroidベースのテレビにも対応していません。

SharpのテレビがBeamに表示されないのはなぜですか?

SharpはIPコントロールがオフの状態で出荷されており、オフのテレビは自身の存在を知らせず、何にも応答しないため、Beamには見つけようがありません。テレビのネットワーク設定でIPコントロールをオンにして、もう一度検索してください。その横でログインとパスワードが設定されている場合は、Beamが入力できないため、それもオフにしてください。

Rokuは見つかるのに、ボタンが反応しません。

Roku OS 14.1以降では、モバイルアプリからの操作が許可されるまでリモコンのキー操作を受け付けないことがあります。Rokuで「Settings」>「System」>「Advanced system settings」>「Control by mobile apps」>「Network access」を開き、「Enabled」を選んでテレビに表示される警告を承認してください。

Philipsのテレビは見つかるのに、接続できません。

2011年と2012年のPhilipsのテレビは、Beamが通信するサービスであるJointSpaceがオフの状態で出荷されています。テレビ視聴中にテレビのリモコンで5646877223を入力してオンにしてから、もう一度お試しください。

BeamはどのTCLのテレビを操作できますか?

2種類あります。TCLのGoogle TVとAndroid TVのモデルは、ほかのGoogle TVと同じく画面のコードでペアリングします。TCLのRoku TVモデルはRoku TVとして動作します。TCL独自のLinuxスマートテレビは、TCL独自のプロトコルでコードなしで接続し、Beamで電源を切ることはできますが、入れることはできません。Fire TVを搭載したTCLのテレビには対応していません。

BeamはどのPanasonicのテレビを操作できますか?

2011年から2023年までのPanasonicのテレビは、Panasonic独自のVIERAプラットフォームを搭載しており、Beamで操作できます。2024年以降のモデルはFire TVまたはTiVo OSを搭載しており、Beamでは操作できません。2018年以降のモデルは、「メニュー」>「ネットワーク」>「TV Remoteアプリ設定」でTV Remoteをオンにして初めてペアリングコードを表示します。それより古いモデルはコードなしで接続します。

Hisenseのテレビが証明書を求めているとBeamに表示されます。

最新のVIDAAファームウェアは、Hisense独自のセキュリティ証明書を持つアプリとしか通信しません。このバージョンのBeamにはその証明書が含まれていないため、接続したふりをせず、その旨をお知らせします。それより古いVIDAAテレビは、通常どおり4桁のコードでペアリングします。ToshibaやEdenwoodのブランドで販売されているVIDAAテレビも同じプラットフォームです。

Beamで写真や動画を送れるテレビは?

Google TV、Android TV、VIZIO、SharpのテレビはChromecast built-inで写真や動画を受け取ります。多くのLG、Samsung、Sony、Philipsのテレビは、テレビ自身のDLNAレンダラーで受け取ります。Beamは送信経路が見つかったテレビにだけ「メディア」ボタンを表示するので、どちらにも対応していないテレビには「メディア」ボタンが表示されません。テレビがご自宅のWi-Fi経由でスマートフォンから写真や動画を読み込み、Beamに何かがアップロードされることはありません。

外出先からテレビを操作できますか?

いいえ。Beamはローカルネットワーク上でテレビと直接通信するため、スマートフォンとテレビが同じWi-Fiにある必要があります。クラウドを中継することはなく、テレビへのコマンドがBeamのサーバーを通ることもありません。

お使いのテレビが表にありませんか?

メーカー、型番、発売年をお知らせください。Beamが学習できるプロトコルがあるかどうかお答えします。設定、ペアリング、アプリが収集する情報については Beamのヘルプとマニュアル をご覧ください。

support@beamremote.app