サポート
Beamのヘルプとマニュアル
よくある質問の答え、Beamで操作できるテレビ、そしてそれでも解決しないときは担当者が対応します。
Beamを設定する
01
サインインして検索
AppleまたはGoogleでサインインし、ローカルネットワークへのアクセスを許可すると、BeamがWi-Fi上の対応テレビを検索します。
02
テレビに合った方法でペアリング
テレビで承認するか、表示されたコードを入力するか、そのコードをカメラで読み取ります。コードがまったく不要なテレビもあります。
03
リモコンを手に
D-padまたはTrackpad、音量、チャンネル、再生、そしてテレビのプロトコルが実際に提供しているボタンが使えます。
ダウンロードは無料です。AppleまたはGoogleでサインインしてご利用ください。無料版では広告が表示され、一部の機能にはBeam Premiumまたはリワード広告の視聴が必要です。 Beam 1.8.0で確認済み(2026年10月)。
よくある質問
Beamはどのテレビで使えますか?
Beamが対応しているのは、LG webOSとNetCast、Samsung Tizenと旧型のSamsungスマートテレビ、Philips JointSpace、Roku、対応するSony BRAVIA、VIZIO SmartCast、IPコントロールをオンにしたSharp AQUOS、Hisense VIDAA、2011年から2023年までのPanasonic VIERA、TCL独自のLinuxスマートテレビ、そしてGoogleサービスを搭載した認定Android TVまたはGoogle TVデバイスです。スマートフォンとテレビは同じWi-Fiネットワークに接続している必要があります。SharpはIPコントロールがオフの状態で出荷されているため、テレビ本体の設定でオンにするまで、Beamからはテレビがまったく見えません。Fire TV、Apple TV、赤外線専用のテレビ、GoogleサービスのないAndroidベースのテレビは、Beamが使えるローカル操作のプロトコルを備えていないため、対応していません。
Beamでテレビが見つかりません。
スマートフォンとテレビが、分離されたゲストネットワークではなく同じWi-Fiネットワークに接続しているか、テレビの電源が入っているか、Beamにローカルネットワークの許可があるか、テレビの設定でネットワークやモバイル機器からの操作が有効になっているかをご確認ください。ネットワーク上で応答があっても、対応する検出サービスや操作用のポートがないテレビは、赤外線専用の可能性があります。
アカウントの作成は必要ですか?
はい。Beamにはアカウントが必要で、リモコンを使う前にAppleまたはGoogleでサインインしていただきます。ただし、テレビの検出、ペアリング、操作コマンドは、Beamのサーバーを経由せず、ご自宅のWi-Fi上で直接やり取りされます。
ペアリングはどのように行いますか?
ペアリングの方法はテレビのプラットフォームによって異なります。LG webOSとSamsungは基本的にテレビ上での承認です。LGで確認に応答がない場合は、「コードで接続する」を選ぶとテレビにコードが表示されます。LG NetCastは6桁のコード、2014年と2015年のSamsungは4桁のPINを表示します。Philips、Sony、VIZIO、Hisense、AndroidまたはGoogle TVはペアリングコードを表示し、入力するかカメラで読み取ります。2018年以降のPanasonicも同様です。Roku、Sharp、TCL、それより古いPanasonicはペアリングコードが不要です。ペアリング情報はこの端末に保存されるため、通常のペアリング手順を繰り返さずに再接続できます。
無料で使える機能は?
D-pad、音量、消音、チャンネル、戻る、ホームといった基本の操作は無料です。Trackpad、キーボード、クイック起動、入力切替、写真と動画の送信にはBeam Premiumが必要で、リワード広告を視聴すると一定時間使えるようになります。「リモコンをカスタマイズ」はBeam Premium専用です。高度な機能はいずれも、接続したテレビのプロトコルが対応しているかどうかにも左右されます。
写真や動画をテレビに送れますか?
はい、テレビが対応していれば送れます。Google TV、Android TV、VIZIO、SharpのテレビはChromecast built-inで、多くのLG、Samsung、Sony、Philipsのテレビはテレビ自身のDLNAレンダラーで受け取ります。どちらの場合も、テレビがご自宅のWi-Fi経由でスマートフォンから写真や動画を読み込みます。Beamに何かがアップロードされることはありません。
Beamでテレビの電源が入りません。
Beamは、対応しているテレビで、テレビ側が許可している場合に限り、ペアリング済みのテレビをネットワーク経由で起動します。LGでは、テレビの設定でWi-Fi経由でスマートフォンから電源を入れる設定(Mobile TV OnまたはTV On with Mobileの項目)をオンにしてください。Samsungでは、テレビのネットワーク設定(エキスパート設定)でスマートフォンから電源を入れる設定をオンにしてください。30秒ほどたってもテレビの電源が入らない場合は、Beamがその旨と確認すべき設定をお知らせします。
Android版はありますか?
BeamはiPhoneとiPad向けのアプリで、iOSのApp Storeで配信しています。Android版はなく、提供の予定もありません。
Beamはどのようなデータを収集しますか?
技術的な診断情報は、テレビの機種の検出とサポート、不具合の調査、信頼性の向上のため、初期状態で有効になっています。今後の診断情報のアップロードと共有は「設定」でオフにできますが、その場合も端末内での限られた記録は続きます。Beamはまた、広告にAdMob、サブスクリプションにRevenueCat、信頼性の向上にSentryを利用しています。テレビへのコマンド、ペアリングの秘密情報、キーボードやテレビのテキスト、写真の内容は診断情報に含まれません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
対応テレビ
- LG
- webOSとNetCast
- Samsung
- Tizenと旧型のスマートテレビ
- Google TV
- Android TV
- Roku
- ECP
- Philips
- JointSpace
- Sony
- 対応するBRAVIA
- VIZIO
- SmartCast
- Sharp
- AQUOS(IPコントロールをオンにした場合)
- Hisense
- VIDAA
- Panasonic
- VIERA
- TCL
- Linux搭載のスマートテレビ
Fire TV、Apple TV、赤外線専用のテレビ、GoogleサービスのないAndroidベースのテレビには対応していません。
対応テレビの全一覧 では、プラットフォームごとにペアリング方法と、事前にテレビ側でオンにしておく設定をまとめています。
Beamアカウントを削除する
Beam提供の「Beam Universal Smart TV Remote」でアカウントを削除する方法です。アプリで「設定 → アカウントを削除」を開き、確認用の単語を入力してください。アカウントはすぐに削除されます。
アプリを使わない場合は、 support@beamremote.app 宛てに件名「Delete my Beam account」でメールをお送りください。サインインに使ったアドレスから送るか、本文にそのアドレスをご記載ください。メールで確認のうえ、アカウントを削除します。
アカウントを削除すると、アカウントとその個人データは削除または匿名化されます。アカウントに紐づく診断情報は元に戻せない形で匿名化され、広告の記録はアカウントとの紐づけがなくなります。Beamが保持するのは、法律で義務づけられた記録や、セキュリティ、不正防止、紛争対応に必要な限られた記録のみで、その義務が続く期間に限ります。アカウントを削除してもストアのサブスクリプションは解約されません。購入したストアで解約してください。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。プライバシーポリシーは英語版のみです。
まだ解決しませんか?
メールでご連絡いただければ、折り返しご返信します。アプリでは「設定 → お問い合わせ」から問題の報告や質問ができ、アプリの診断情報もあわせて送信されます。
support@beamremote.app